じょ子

◆シューマン作曲:《子供の情景》

あえて挙げる1曲がそれなのか、と言われそうですが、わたしが人生でいちばん初めに出会ったシューマンが《子供の情景》(たぶん・・・)。小学校の卒業証書授与式のときに、音楽の先生が弾いていて、はじめてわたしもこの曲弾きたい!と思ったピアノ曲でもありました。カップリングの「交響的練習曲」は、いちばん好きなシューマンのピアノ曲。

 

クレスト1000シリーズ シューマン:交響的練習曲/子供の情景

 

 

◆テレマン作曲:パリ四重奏曲集

バロックの音楽はどれも優雅で洗練されているのに面白くて自由・・・、テレマンはまったく詳しいわけではないのですが、とにかくどの曲を聴いても楽しい!困った時のテレマンって感じで、何となく憂鬱な時や落ち込んだ時、今日は何にも聴きたくない!!って時でも、テレマンを聴くと幸せになれます。《ターフェルムジーク》が圧倒的に有名かと思いますが、特盛シリーズから「パリ四重奏曲集の第6番~モデレ」なんてどうかしら?

 

極上バロック特盛 ~定番クラシック名曲ベスト50

 

 

◆ラモー作曲:オペラ《カストールとポリュックス》

バロックオペラはヨーロッパではすっかり市民権を得て、おもしろ演出の実験場と化していますが、それも古楽演奏の研究と実践の蓄積があるからこそですよね。ラモーのオペラはバレエ抜きには成り立たない、なのにそのバレエ音楽が踊りを凌駕してしまっている。音楽そのものがダンスしている、そんな聴いている心が踊り出さずにはいられない音楽です。

 

ラモー:オペラ《カストールとポリュックス》ネーデルラント・オペラ2008年

 

 

◆ハチャトゥリアン作曲:バレエ《スパルタクス》

フィギュアスケートでおなじみの作曲家ハチャトゥリアン。音楽としては《ガイーヌ》(剣の舞はこの中の曲)の方が有名かもしれませんが、音楽とバレエ、ストーリーとすべてがかみ合っている稀有なバレエ作品。プロコフィエフの《ロミオとジュリエット》も捨てがたいですが、プロコは音楽として完成されすぎているので、あえてこちらで。

 

ハチャトゥリアン:バレエ 《スパルタクス》オーストラリア・バレエ団

 

 

◆マーラー作曲:交響曲第3番

交響曲も1点・・・ということで、本当ならシューマンの第4番(初稿)と書きたいところですが、マーラーに譲っておきます。マーラーも好きな作曲家ですが、3番の神がかり的な美しさは圧倒的。

 

マーラー:交響曲第3番(エリアフ・インバル指揮/フランクフルト放送交響楽団)

 

【その他好きな音楽】

◇Green Day 

なんと言われようと好きなんだから仕方ないです。大学時代からのファンですが、いまやファンがすっかり自分より若い子たちばかりなので、ライヴに行くと萎縮します・・・

 

 

◇Die Sterne

ドイツのバンドから一つ挙げるならDie Sterne(ディ・シュテルネ)を。ハンブルク出身のバンドはドイツでは一つのジャンルとして認知されているのだけど、このバンドもそんなハンブルク派の代表格です。

Die Sterne Official (動画)

 

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