いまドキッ女子クラ部

2013年

11月

11日

田部京子(ピアノ)

今週26日の「読響カレッジ」で、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番を披露されるピアニストの田部京子さん。

今月のいまドキ♡女子クラ部に登場していただきました!

 

 

では、田部京子さんへの恒例のSix Questionいってみましょう。

 

*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

 

1・音楽をはじめたきっかけはなんですか?

2~3歳の頃、家に数枚あったクラシックのレコード(器楽曲や交響曲など)の「音」が大好きで、毎日聴いてい ました。

ある時、近所のお宅に遊びに行った時に黒い物体「ピアノ」と出会い、それから毎日両親に頼んで(苦節1年半以 上?)

4歳半位の時にアップライトピアノを買ってもらい習い始めました。

 

2・よく聴く音楽はなんですか?(クラシックに問わずでかまいません)

やはり、クラシックが多いですが、その時の気分に合わせてなんでも聴きます。

(但し、 自分のCD以外)

ピアノソロ作品よりも、交響曲、協奏曲、室内楽曲などのほうが多いかもしれません。

 

3・お休みの日は何をしてますか? 

「お休みの日」という線引きが難しいですね。

コンサートなどがある日以外は「お休みの日」?とも言えるのですが、完全にお休みモードになってしまうと後で大変なことになってしまいます(笑)。

 

いわゆる「お休みの日」の朝はゆっくり起きて、家事、練習、PC作業(仕事関係)、読書、散歩、買い物など、極普通な日常です。

たまに「完全オフ」にするときは、DVDを借りて映画を見たり、食事に行ったり、旅行 します。

 

4・今熱中していることはありますか?

最近は、大好きな「ウインブルドン・テニス2013」(TV観戦)に熱中していまし た!

今年は波乱もありましたが、男子は77年ぶりのイギリスの勝者誕生で沸きましたね。

心技体を極めたアスリートの戦いは、勝敗を超越して、素晴らしい芸術に触れた時のよう な感動を覚えます。

 

5・今作の中で、女子にオススメの1曲を教えてください!

そうですね、ブラームスの室内楽曲は比較的渋い、重厚というイメージがありますが、これは聴き重ねると、間違いなく女子もハマります(笑)。

 

一般的に受け入れられやすいという意味では、「ピアノ四重奏曲第3番」のロマンティックな第3楽章、また、「ピアノ五重奏曲」の心に染み入る第2楽章、パッションほとばしる第3楽章で しょうか?

 

6・サイトをご覧の皆さんへ一言お願いします!

早いもので、今年CDデビュー20周年を迎えます。

振り返ると30枚以上のCDがリリースされ、歳月の流れを実感します。

 

演奏というのは、「その時々の自分の内面を映し出す鏡」のようなものです。

誰しも女性であれば、年をとるのは有難いことではありませんが(笑)、演奏は、年を重ねることで得られたもの、20年前には見えていなかった世界などを映し出します。

音楽家として成長し、末永く音楽の素晴らしさを伝えられるように、これからの人生を重ねていきた いと思います。

 

女子クラ部のサイトをご覧の皆さん、素敵な音楽に触れて心豊かに人生を楽しんで下さいね!

 

*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

 

田部京子さん、ご協力ありがとうございました。

最新リリースの「ブラームス」のCDも、田部さんとカルミナ・カルテットの心躍るような掛け合いが耳を楽しませてくれる名盤ですが、モーツァルトも負けてはいません。

2011年にリリースされているモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第21番は、田部さんのロマンティックなセンスが絶妙に表現された、麗しい演奏です。

「読響カレッジ」の余韻を楽しみたいという方にも、オススメですよ。

続きを読む

2013年

4月

15日

幸田浩子(ソプラノ)

幸田浩子
幸田浩子

1・音楽をはじめたきっかけはなんですか?

小さい時から、その日の出来事にメロディをつけて、歌にして歌っていたそうです。

歌うことが大好きな子どもで、気が付いたら、そのままそれがお仕事に。 

続きを読む

2013年

2月

15日

日下紗矢子(ヴァイオリン)

日下紗矢子
日下紗矢子

1・音楽をはじめたきっかけはなんですか?

 

姉がピアノを習っていたので、姉妹で一緒に演奏できたらと、母がヴァイオリンを私に与えてくれました。

 

ちなみに、先にピアノを習っていたお姉さんというのは、日下知奈さん。先日の朝日カルチャーセンター「クラシックソムリエ入門」日下さん登場の回でも、紗矢子さんのピアノ伴奏を務めていただきました。

 

続きを読む

2013年

1月

15日

長富彩(ピアノ)

長富彩
長富彩

1・音楽をはじめたきっかけはなんですか?

両親が演奏家なのもあり、お腹の中にいるときから様々な音楽は聴いていたそうです。

ピアノ曲やシンフォニーもそうですし、ラテンなども幼い頃から身体に染み付いている音楽のひとつです。

ピアノを弾こうと思ったのは幼稚園の年少の時。隣の教室でバイエルを弾く女の子が拍手喝采を受けていた様子を見て「ピアノを弾けば人気者になれるんだ!」と思い、その場で迎えに来ていた母親に土下座をして「ピアノをやらせてくださいお願いします!!!」

とお願いしたのが始まりです。

続きを読む

2012年

11月

15日

1966カルテット

1966カルテット
1966カルテット

1・音楽をはじめたきっかけはなんですか?

(松浦)母がピアノの先生をやっていて、その影響で姉がピアノを始め、私も!と思ったら、姉妹でピアノは後々いろいろ大変だ、という 母の思惑により、じゃぁ私はヴァイオリンにしよう、という選択になりました。

(花井)母がヴァイオリンに憧れがあって、女の子産まれたら習わせたいと思ってたみたいで3歳の時に習う事になりました。

(林)母が音楽が好きで、ピアノを少し弾いていたのがきっかけで私も4歳のときから、気がついたらピアノを習っていました。

小学5年の時に、たまたまテレビで美しくチェロを弾く女性を見て、自分もこの楽器を弾きたい!と思ったのがチェロを弾くきっかけにな りました。

(江頭)母がピアノ教師だったこともあり、ごく自然な流れでピアノに触れるようになりました。泣きながら練習することもありましたが(笑)、心の底では音楽が大好きだったと思います。

続きを読む

Share us!

Twitter

Facebook

Google+

メールマガジン

女子クラ部主宰のイベントやご招待&プレゼント、作品情報・・・など、毎月1回メールマガジンを配信しています。メールマガジン登録及び配信は無料です。是非ご登録ください。

サンプル
メールマガジンsample.txt
テキスト文書 7.3 KB