福間洸太朗(ピアノ)

福間洸太朗
福間洸太朗

1・音楽をはじめたきっかけはなんですか?

きっかけは3つあります。

クラシック音楽鑑賞が趣味の母が、妊娠中よくピアノ音楽をLPやCDで聴いていたこと。僕が生まれた年に上の姉が、その次の年に二番目の姉がピアノを習い始めたこと。そして、僕が生まれて四ヶ月の時に上の姉の書いた七夕の短冊を見て、父がグランドピアノを買ったこと です。よって物心つく前から僕にとってピアノ音楽は、食事のように、毎日欠かせないものとなっていました。

 

2・よく聴く音楽はなんですか?(クラシックに問わずでかまいません)

僕はさまざまなジャンルの音楽を聴きます。例えば、朝はオーケストラやピアノ協奏曲の迫力ある曲で元気つけ、昼はランチを作りなが らラテン音楽、ポップスを聴いて気分転換したり、夜はどちらかというと繊細な音楽で心を落ち着けたりします。フランスのシャンソン、 Jazz、ガムラン音楽なども好きで、たまに聴きます。Jポップでは、留学前によく聴いていた宇多田ヒカルやB'zが好きです。

 

3・お休みの日は何をしてますか?

僕は朝遅い方なので、「お休みの日」だらけに見えるかもしれません(笑)。でも、日々ピアノの練習、楽曲や作曲家についての研究、 コンピュータ作業などの「仕事」をしています。時間がある時は、天気が良ければベルリンの街に出て、散歩したり、友達とイベントや展覧会 を観に行ったりします。Youtubeでいろいろな動画を観るのも好きです。中でもフィギュアスケートは大好きなので、4時間くらいぶっ通しで観てしまうことがあります。でも夜更かしの原因になるので、ただいま自制中。

 

4・今作の中で、女子にオススメの1曲を教えてください!

ドビュッシーは、想像豊かなロマンチスト、そして彼の音楽からは様々な香りが漂い、映像が浮かんでくるので、どの曲でも楽しめると 思います。今回録音した中で一番ロマンチックでキラキラ輝いているものと言えば、「喜びの島」でしょうか。

 

5・サイトをご覧の皆さんへ一言お願いします!

この新企画の第一号に選ばれ、とても光栄に思います。

クラシック音楽は、弾き手の解釈、弾き方、聴き手の感じ方が十人十色で「唯一絶対の答え」はありません。

開拓すればするほど、新しい自分を発見し、人生が豊かになると思います。

クラシック音楽を難しいものと捉えないで、ぜひ沢山聴いていってください!

 

【プロフィール】

1982年、東京生まれ。都立武蔵高校在学中、ピティナG級金賞をはじめ、4つの国内コンクール全てに最高位を得る。卒業後ヨーロッパへ留学し、仏・パリ国立高等音楽院、独・ベルリン芸術大学・同大学院、伊・コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。

 

2003年、20歳で米・クリーヴランド国際コンクールで優勝(日本人初)及びショパン賞受賞の他、ルービンシュタイン、サンタンデール、ジーナ・バックアワーなどの国際コンクールに入賞し、全米、ヨーロッパ、南アフリカ、アジアで活発な演奏活動を行う。

 

2011年シーズンは、ロンドンを皮切りに5大陸10カ国で演奏。ウィグモアホールで二度目となるソロリサイタルは、英インディペンデント紙で5つ星の高い評価を得た。11月東京・浜離宮朝日ホール、武蔵野市民文化会館、三重県文化会館でリサイタル、日本センチュリー交響楽団とグリーグのコンチェルトを共演、12月には、NYコンサート・アーティスト&アソシエイツ主催のオーディション優勝者として、カーネギーホールでリサイタルを予定。各公演には、常に独自のコンセプトに基づいた多彩なプログラミングで臨んでいる。 現在ベルリン在住。

 

オフィシャルHP 

 

[イケメン☆クラシックTOPへ]

Share us!

Twitter

Facebook

Google+

メールマガジン

女子クラ部主宰のイベントやご招待&プレゼント、作品情報・・・など、毎月1回メールマガジンを配信しています。メールマガジン登録及び配信は無料です。是非ご登録ください。

サンプル
メールマガジンsample.txt
テキスト文書 7.3 KB