1966カルテット

1966カルテット
1966カルテット

1・音楽をはじめたきっかけはなんですか?

(松浦)母がピアノの先生をやっていて、その影響で姉がピアノを始め、私も!と思ったら、姉妹でピアノは後々いろいろ大変だ、という 母の思惑により、じゃぁ私はヴァイオリンにしよう、という選択になりました。

(花井)母がヴァイオリンに憧れがあって、女の子産まれたら習わせたいと思ってたみたいで3歳の時に習う事になりました。

(林)母が音楽が好きで、ピアノを少し弾いていたのがきっかけで私も4歳のときから、気がついたらピアノを習っていました。

小学5年の時に、たまたまテレビで美しくチェロを弾く女性を見て、自分もこの楽器を弾きたい!と思ったのがチェロを弾くきっかけにな りました。

(江頭)母がピアノ教師だったこともあり、ごく自然な流れでピアノに触れるようになりました。泣きながら練習することもありましたが(笑)、心の底では音楽が大好きだったと思います。

 

2・よく聴く音楽はなんですか?(クラシックに問わずでかまいません)

(松浦)普段から本当によくマイケルジャクソン聴いてます!あとは、映画のサウンドトラックとか好きです。パイレーツオブカリビアンなんてお気に入りです。

(花井)最近はジョバンニ ミラバッシトリオをよく聞いてます!

(林)普段から、主にクラシックを聴いています。特にブラームスの室内楽が大好きです。

が、1966に入ってから、ビートルズや、叔父がクイーンファンだったことも知り、その周辺の音楽も少し聴くようになりました。

(江頭)マイケル・ジャクソンが大好きです。

あとは主に洋楽、全然詳しくないのですが、気に入ったアルバムは飽きずにずーっと聴き続けます。もちろんビートルズも♪

 

3・お休みの日は何をしてますか?

(松浦)最近のお休みは、暇さえあれば甥っ子と遊んでいます。

携帯電話の写真アルバムは甥っ子の写真ばっかり(笑) その写真を、ことあるごとにメンバーに見せびらかす、叔母バカっぷりです。

(花井)カフェでのんびりぼーっとすることや、街をあてもなくぶらついたりするのが好きです。

(林)お休みの日は、練習以外だと近所をお散歩をして、ぼーっとするのが最近やっていることです。

(江頭)カフェで美味しいラテ片手に読書したりのんびり過ごすのが至福の時間です。映画やDVD鑑賞もよくします!

あとは好きな街を散歩したり、美味しいものを食べに行ったりします。

 

4・今作の中で、女子にオススメの1曲を教えてください!

(メンバー全員)

仕事に向かう時や気合いをいれたい時は「スリラー」

そしてまったりしたい時や 寝る前のリラックスタイムには「Child hood」もオススメです。 

 

5・サイトをご覧の皆さんへ一言お願いします!

(メンバー全員)

今回のマイケルジャクソンクラシックスは、コピーではなく1966だからこそのマイケルを目指してみました。

そしてコンサートでは今回の新アルバムに際して、私たちのために武蔵野ファッションカレッジの皆様がデザイン・制作して下さった衣装で演奏させて頂く予定です。演奏と衣装、どちらもお楽しみいただければ幸いです。

CDにコンサート、マイケルだけど一味も二味もまた違った、1966カルテットのマイケルをお届けしたいと思っていますので、 楽しみにしていて下さい。

 

【プロフィール】

1966カルテット (いちきゅうろくろくかるてっと)

 

ビートルズ初代担当ディレクター高嶋弘之が満を持して送り出す、クラシックのテクニックをベースに洋楽アーティストのカバーを行う女性カルテット。

日本中が熱狂したビートルズ来日の年「1966」をカルテット名に冠し、2010年11月、『ノルウェーの森 ~ザ・ビートルズ・クラシックス』で日本コロムビアよりCDデビュー。王子ホールでデビュー・リサイルを開催。最新アルバムは、伝説のロック・グループ、クィーンをカバーしたアルバム『ウィ・ウィル・ロック・ユー~クイーン・クラシックス』。ロックの魂と叙情的メロディーを高次元で融合したパフォーマンスに、新時代の幕開けを感じさせる。 

1966カルテット オフィシャルブログ 

 

 

松浦梨沙(まつうら りさ / ヴァイオリン、リーダー):

確かな技術とメリハリのある表現力。ロックの魂をヴァイオリンに託す稀代の名手。

5歳よりヴァイオリンを始める。

第6回大阪国際音楽コンクール第3位など、数々のコンクールに入賞。 京都市立芸術大学音楽学部卒業。

高嶋ちさ子12人のヴァイオリニストメンバーとしても活躍中。

http://columbia.jp/artist-info/12violinists/ 

 

花井悠希(はない ゆき / ヴァイオリン):

抒情的な歌い口で聴き手を魅了しつつ、アンサンブルの要としてサウンドの充実を担う。

東京音楽大学卒業。2010年に日本コロムビアよりCD2枚同時リリースでデビュー。 最新アルバムは、『譚詩曲 ~11 stories on Violin』。

フジテレビ系「新堂本兄弟」堂本ブラザーズバンドメンバーとしても活躍中。 

http://columbia.jp/hanaiyuki/

 

林はるか(はやし はるか / チェロ):

安定感のあるアンサンブルのベースを担う一方、印象的なソロで聴き手を魅了。

第3回大阪国際音楽コンクール、 第15回日本クラシック音楽コンクール等、 数々のコンクールで入賞。 東京藝術大学音楽学部卒業

。同大学院修士課程修了。

林そよか(編曲・ピアノ)と姉妹ユニットAura Verisを結成。『イマジン ~ピアノとチェロによるジョン・レノン・クラシックス』2012年12月5日リリース。

http://columbia.jp/artist-info/auraveris/

 

江頭美保(えがしら みほ / ピアノ):

心地よい前向きなビート感覚でカルテットを支え、大らかで豊かな歌が聴き手に感動をもたらす。

4歳よりピアノを始める。 2009年、第6回ブルクハルト国際音楽コンクール、 第12回長江杯国際音楽コンクール等、 多数のコンクールで入選。

武蔵野音楽大学卒業、同大学特修科(二年)修了。

 

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