チェコ編④いざ、スメタナホールのある市民会館へ!

プラハ城から降りてくると、もう夕暮れに差し掛かっていました。

今日最後に、クルージングをしておきたい・・・と、乗るべき船が間違っていたみたい!

モルダウを遊覧する船は、いくつもあります。

ビールを飲みながらダンスのできるような大きな船から、それよりも小型の一般的なクルーズ船、そして私たちが間違って乗ったカナールクルーズまで。

そではヴルタヴァ川の中央を堂々と・・・ではなく、川の小路をぬっていく不思議なカリビアンクルーズだったのです、まさにディズニーランド。

それでも、お陰で川面をそめる夕焼けを目の前にしてうっとり。豪快さには欠けるけど、まあいいか。

そんなプラハの夕暮れのBGMは、やっぱりモルダウ❤

 

モルダウ(スメタナ:交響詩「わが祖国」より)~美メロ

 

翌日は、かねてよりのお目当てだった市民会館へ!

 

1911年に建てられたこのアール・ヌーヴォー調の建物のなかに、プラハ最大の音楽ホール、スメタナホールもあります。

見るだけでも美しいこのホール、ですがやっぱりここでコンサートをきちんと聴きたい。

いずれプラハの春音楽祭にチャレンジしてみたいものです。

 

市民会館の見どころは、もうひとつ。ミュシャの描いた内装で埋め尽くされた「市長の間」。これはガイドツアーに入らないと観られないので、ぜひ面倒くさがらずにツアーに参加して!

ツアーでは地下のアメリカン・バーで使えるドリンククーポンも付いてきて、ちょっと嬉しかったり。

 

予習には、ヴィジュアルツアーを楽しんでみてくださいね=>市民会館HP

(サイトが重いから気を付けて!)

 

最後になりましたが、いつかの素敵な機会のために

「プラハの春国際音楽祭」について!

 

チェコ最大の作曲家といえば、もちろんスメタナとドヴォルジャーク。

そしてチェコを代表するオーケストラが、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団。

というわけで、チェコ・フィルの創設50周年を記念する1946年、スメタナの命日である5月12日の前夜に、ドヴォルジャークの交響曲を演奏したのが、この音楽祭のはじまりとか。

 

今では毎年、5月12日にスメタナの交響詩「わが祖国」で開幕し、3週間にわたりさまざまな演奏会が開催された後、ドヴォルザークの曲によって閉幕することがしきたりになっています。

プラハの春国際音楽祭HP

(現在掲載されているのは2013年コンサート情報ですので、あしからず。)

時計台より街並みを見下ろす
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