新日本フィル第514回定期演奏会トリフォニー・シリーズ第一夜~ご招待企画

夏の終わりから秋に切り替わる季節。

ちょうど、夏の最後の日、と思えるような先週金曜日。

ツイッターで募集しました、新日本フィル第514回定期演奏会~インゴ・メッツマッハー就任披露公演(9月6日)1組2名様へ、たくさんのご応募ありがとうございました。

 

今回当選されたお二人です♪ お越しいただきまして、ありがとうございました☆

今日の演目は・・・

◆R.シュトラウス 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」op.30

◆R.ワーグナー 楽劇『ワルキューレ』第一幕(演奏会形式上演)

と、重量感、聴き応え満点!

 

ドイツの名匠インゴ・メッツマッハー氏の就任記念公演ということもあり、その点においても記念すべき演奏会。

 

「ツァラトゥストラはかく語りき」は、なんとコントラバスが8台という迫力の編成からスタート。ズーーズーーズーー・・・と、コントラバスの重低音を聴いただけで、そこはもう宇宙。。。実は私、はじめてこの曲を生演奏で聴きましたが、迫力満点で冒頭のつかみだけでも大満足。オルガンがその名の通り、とても有機的で壮大なイメージだったのが印象的でした。

 

そして、次はかのワーグナー先生の「ワルキューレ」。ワーグナーといえば、女子クラ部でも恋バナをレポート。オラオラ系のワーグナーですが、音楽はなんっとも壮大!

この第一幕もノンストップで60分。今回、プログラムにも対訳がついていたので、訳をたまに見ながら聴いてみました。うーむ、この話は禁断の愛なんですね。

音楽の印象も、いつもどこか緊張感があり、何か言いたい!言わなければいけない!というような感じで、息があまり抜けません。そんな60分間、集中していたら案外あっという間。

 

メッツマッハーさんの指揮は、とても理知的で且つ独特の動きで、私は個人的にすごく好きでした。

終演後、ロビーに出てみるとメッツ・マッハーさんのサイン会が!

こんな重量感のある演奏のあとは、さぞやお疲れかと思いきや、にこやかに颯爽と登場♥

長蛇の列にもかかわらず、気さくにサインに応じてくださってました。

そして今回、お越しくださったAyaさんのツイートレポートをこちらでもご紹介します。

引き続き女子クラ部では、クラシック音楽を楽しむ活動を行っていく予定です。

ご招待企画も定期的に開催しておりますので、女子クラ部のツイッター、Facebook、Google+へのフォローよろしくお願いいたします!

【Facebook】 https://www.facebook.com/joshicla

【Twitter】  https://twitter.com/joshicla

【Google+】    https://plus.google.com/+Joshicla/ 

Share us!

Twitter

Facebook

Google+

メールマガジン

女子クラ部主宰のイベントやご招待&プレゼント、作品情報・・・など、毎月1回メールマガジンを配信しています。メールマガジン登録及び配信は無料です。是非ご登録ください。

サンプル
メールマガジンsample.txt
テキスト文書 7.3 KB