【読響カレッジ第4回レポート】 女子力上げるなら下野さんのブラ1を聴くべし!

読響カレッジ第4回めは「芳醇なるブラームスの世界」

 

読響カレッジ前半のトリを飾るにふさわしい名曲を、下野竜也さんの指揮で堪能しました!

http://yomikyo.or.jp/2012/10/4-3.php

曲は「大学祝典序曲」と「交響曲第1番」。

 

最初の解説で下野さん自身がおっしゃってたのは、ブラ1は、クララに対する愛であふれてる、ということでした。イメージとしては厳かで、迫力があって畏怖すら感じるブラ1が愛であふれる・・・どんな演奏なのか、期待値アップ( ๑˃̶ ॣꇴ ॣ˂̶)♪⁺

 

下野さんの指揮は、全身をつかって音楽を表現しているかのよう。やさしいフレーズの時はやわらかな所作で、激しいフレーズの時は鋭い動きを体全体でしてくれるので、オケと指揮とが一緒に音楽を作っている、という感じでした!

 

私自身、ブラ1大好きで、よく聴いていたのですが下野さんのブラ1はびっくりするくらいやさしくて柔らかなブラ1でした。「愛」であふれてました。もちろん迫力はあるし、メリハリもある演奏なんですが、普通だと激しく終わるところが最後にやさしくおさめてる、という感じ(✿´ ꒳ ` )愛情いっぱいの演奏でした!(♡ >ω< ♡)

 

聞き終わってからの私の女子力の上がりっぷりといったら!もう幸せ感につつまれてしばらくうっとり.+:。(*´ェ`*)゚.+:。ポッ

読響カレッジ後半の最初を飾るのは炎のコバケンこと小林研一郎さん!

ベルリオーズをどんな激しいタクトで彩ってくれるのか楽しみです!

http://yomikyo.or.jp/2012/10/5-6.php

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