【読響カレッジ第7回レポート】 ボヘミアの森から新世界へ!

読響カレッジも残すところあと2回。

2014年最初の読響カレッジは、これが読響デビューとなる大井剛史さんによる《ボヘミアの森から新世界へ》。ヴァイオリン仲間のKちゃんと行ってまいりました!

 

今回のメインは、ドヴォルザークの交響曲第9番《新世界から》。

大井さんによると、鉄道おたくだったドヴォルザークだけに、随所に機関車を思わせる音を聞くことができるそうなんですが、それを歌いながら一生懸命説明してくれて…!

この曲がとっても好きなんだなーと期待値上がります!!

 

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解説でも紹介されていたように、曲はアメリカの船着き場で故郷プラハを思うような寂しげな雰囲気から始まり、徐々にテンションアップ! 随所に機関車を思わせるフレーズもありました。

 

曲自体が有名なので、聞いていてとても楽しい上に、演奏もとっても熱くてよかったです。

弦の盛り上がり方が特に素晴らしいと、ヴァイオリンをやっているKちゃんと2人で盛り上がっていました!大井さんはスコアを一切見ず、《スラブ舞曲》も《新世界から》も指揮されてましたよ。若いのに…。

すごく勉強されてるんだな、と感心。

しかも指揮している姿がとっても生き生きしていて!

とても楽しそうで、せつなそうで、格好良くて…!

私はすっかりファンになりました。

 

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毎回、いろんなテーマでいろんな指揮者で楽しめる「読響カレッジ」もあと1回!

ラストは大友直人さんの「ラヴェル」です!

名曲ばかり4曲も詰まっているので、いまから楽しみです!

次回読響カレッジの情報は、こちらをご覧ください。

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