【終了しました】二期会『ドン・カルロ』ゲネプロ・レポーター募集

2月17日 東京文化会館(上野)で行なわれる

二期会公演《ドン・カルロ》のゲネラルプローベのライブレポーターを募集します♪

 

ゲネラルプローベは、舞台上で行なわれる本番さながらの通し稽古。

スリリングなオペラ体験を、そのままに味わっていただけます。

 

ヴェルディのオペラの中でも、近年じわじわと評価を高めているこの作品。

歴史スペクタクル+恋愛劇+友情ドラマ+親子の愛憎、というさまざまな要素が組み合わさった

目の離せないスリリングなオペラです。

ゲネプロを見学できるのも、貴重な機会です。

ぜひ、ふるってご参加を!

 

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【応募内容】

二期会オペラ公演、ヴェルディ《ドン・カルロ》ゲネプロ

日時:2014 年 2 月17 日(月)16:00~20:30 頃

場所:東京文化会館大ホール

 

ゲネプロをご覧になって、ご自分のFacebook、Twitter、ブログなどで感想を投稿いただける方。

応募人数:3組6名様

*先着順、締め切りは2月14日(金)正午まで。

 

【応募方法】

Twitter: 女子クラ部(@joshicla)をフォローしていただき、「ドン・カルロ レポーター応募」とメンションを発信してください。

女子クラ部Twitter

 

Facebook: 女子クラ部宛てに「ドン・カルロ レポーター応募」とメッセージをお送りください。

女子クラ部Facebook

 

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さてさて、今回の演目はヴェルディの《ドン・カルロ》。

しかも4幕で上演されることの多いこの作品を、5幕版で上演するといいます!

これは若き王子ドン・カルロと、後に継母となるエリザベッタとの甘い恋の思い出が描かれる

プロローグ的な第1幕が追加された版なのですが、

この1幕の有無によってその後のドラマの奥行きがまったく変わってきます。

 

そのドラマを深くえぐっていくのは、デイヴィッド・マクヴィカーの演出!

マクヴィカーはイギリスの超売れっ子オペラ演出家ですが、イギリスの演出家らしく細かい人物描写がなされるのはもちろん、

優れた音楽的な感性と鋭い洞察力によって、スコアの核心に迫っていくその舞台は

実にスリリングなもの。

オペラをこんなにヴィヴィッドに見せてくれる演出かもそうはいません。

 

そして、長大なオペラながら、見どころもたくさん。まったく飽きることのないその音楽を指揮するのは

ガブリエーレ・フェッロ。

日本ではあまりその名を知られていないフェッロ(1937生)ですが、オペラ界の大巨匠。

2012年の二期会『ナブッコ』、さらには先日の東京フィル公演で脚光をあびた若き指揮者アンドレア・バッティストーニの師匠にもあたるとか。

“かつて彼に指導を受けており、「オペラ指揮者になるための基礎はすべてフェッロ先生から学んだ」”(二期会blogより)というからには、このほどバッティ・ファンになった面々にも見逃せない公演です。

 

二期会公演の詳細は、二期会HPで。

《ドン・カルロ》あらすじのほか、出演者インタビュー、見どころ解説までたっぷり紹介されています。

 

それでは、皆さんご応募お待ちしております!

ゲネプロに参加できない皆さんは、ぜひ本公演にお越しくださいね。

 

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