【2月】小林沙羅(ソプラノ)②

来月5日にデビューアルバムを発表するソプラノ歌手小林沙羅(こばやし さら)さん。

そのタイトルは『花のしらべ』。 

まずは、その歌声を聴いてみてください♪

香りたつ華やかなオーラを放っていますが、実際のところどんな人なのか!?

そんなお人柄をこちらでご紹介いたします♪

 

小林沙羅さんにまつわるキーワード。それは・・・

男前、多才、活字中毒

 

●男前な沙羅の花

彼女と最初に挨拶を交わしたときに感じたのは、「なんて健康的な人なんだろう」ということ。

健やかでまっすぐ。そして、いつ何時もブレない正しさがある。

そういうまっとうな爽やかさには、決断力や行動力といった日々のふるまいの積み重ねが貢献しているはず。そんなことを感じました。

 

彼女は常に「自分で決めて」「決めたら実行」。

クラシック歌手になろう、と思ったのは17歳の時。それまでは舞台女優になりたかったそう。音楽の先生に「あなたの声はきれいだから、声楽をやってみたらどう?」とヒントを貰い、それまではピアノやバレエはやっていたものの、一念発起して芸大を目指し始めました。決めたらやりぬくのが小林沙羅。

「歌手になる」と即決して実行。ものの見事に成し遂げてしまう男前な彼女。

 

”この花は可憐なれど、ひときわ強く美しい”

 

まさにこのフレーズがぴったりくる声であり、人となりなのです。

 

(次回に続く)

 

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