【2月】小林沙羅(ソプラノ)④

●詩と詞と。活字中毒

 

現在は、詩と音楽のコラボレーションする現代詩表現グループ<VOICE SPACE>に所属し、谷川俊太郎氏、小室等氏と共演を続けている沙羅さん。中原中也、宮沢賢治の詩に音楽とつけ、詩を読むだけではなく、楽器体をつかったパフォーマンスをこのグループでは行っています。

言葉の響きや意味、間合い、その後の余韻と印象・・・

普段の会話でも、彼女の言葉の響きがとてもきれいなので、ずっと聴いていたい、そんな魅力があります。

そんな沙羅さんは自分でも“活字中毒”といっている通り、文学作品から漫画まで幅広いジャンルの本を読むそう。休日の楽しみは本屋めぐり。

 

言葉をギュッと自分の中で理解して、消化して。そしてまた自分の作品に還していく・・・

 

歌をドラマに変える才能は、日々のインプットとアウトプットの積み重ねで作られるのでしょう。

21世紀の歌の可能性を切り開く、可憐でありながら強く大きな花。

 

同じ女性として、小林沙羅さんから目が離せません。

 

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明日、2月25日はホテル・オークラでロビーコンサート(入場無料)がありますので、気になる方はこの機会に是非彼女の歌声を聴きに行きましょう!

 

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