久しぶりの旅クラ、チェコ編をプレイバックでご紹介

久々の「旅クラ」・・・行ったことのある場所しかご紹介できないので、なかなかシリーズ化できない残念な企画。

今回は、旅クラ第1回目にしてそのまま立ち消えになってしまったチェコ編を、都響「作曲家の肖像シリーズ―スーク」にかこつけて、振り返ってご紹介。

 

旅の目的は、プラハ城内にある聖ヴィート大聖堂でミュシャのステンドグラスを、そして同じくプラハの市民会館でミュシャの壁画を見ること。

さらに、世界遺産の町チェスキー・クルムロフに赴くこと。

 

道中、さまざまなトラブルに見舞われながらも旅のミッションを達成したわたしと友人。

まずはチェコビールの美味しさに感嘆し(正直わたしはドイツ・ビールより美味しいと思う)、チェスキー・クルムロフのおとぎ話の挿絵から切り取ったような、現実離れした美しさに圧倒され、プラハのディズニーランドっぷりに腰を抜かし、と、ひと時も飽きることのなかった数日間。

その様子の一部を旅クラチェコ編としてまとめていますので、ぜひ写真とともにお楽しみください。


チェスキー・クルムロフ城
チェスキー・クルムロフ城
オペラ『愛のあるところ嫉妬あり』DVDより
オペラ『愛のあるところ嫉妬あり』DVDより
プラハ城から街を見下ろして
プラハ城から街を見下ろして
聖ヴィート大聖堂のステンドグラス
聖ヴィート大聖堂のステンドグラス

次回、旅クラ予告もしておきましょう!

もちろん次は「イタリア編」です。バッティストーニの故郷ヴェローナ、現在の本拠地ジェノヴァ、そしてオペラといえばスカラ座のあるミラノ。

わたしはミラノとヴェローナにしか行ったことがないのだけれど、加藤浩子さんのバッティ特集に関連して、しっかりとジェノヴァ紀行もお届けいたします♪

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