【受付〆切】11/9(日)目黒不動尊で護摩&瞑想体験 with フランソワ・デュボワ

瞑想用CD「Dive into silence/フランソワ・デュボワ」リリース記念イベント

マリンバの響きで心と頭をデトックス

 

忙しい現代を駆け抜ける 女性のための瞑想イベント 

*お申し込みは締切りました!

 

9月17日にリリースされた、なんともユニークなCD「Dive into silence」は、瞑想のための音楽。

 

皆さま、「瞑想」なるものを試したことはありますか?

 

スティーブ・ジョブズ、イチロー、長谷部誠が実践し、インテル、SAP、グーグルなど最先端のIT企業でも研修に組み込まれている、とか。ストレスを切り離し、先読み力を鍛えたり、生産性を上げる効果もあるらしい・・・、ということで、ビジネス界では「瞑想」が世界的なブームになっているらしいけれど、実際に検証されている効果には

 

・ストレスフリー体質

・アンチ・エイジング

・免疫力アップ 

・ネガティブ感情のコントロール

 

なんて、ストレスフルな女子にこそ嬉しい効用がたくさん!

 

スマホにPC、ブログやSNS・・・刺激や情報があふれ、何だか気忙しいこの時代、あえてすべてをシャットアウトして、ただただ自分の内面をみつめる時間。そんな贅沢な時間を、瞑想用にとくべつに作られた音の響きに耳を傾けつつ、都心のオアシスで体験するのが、今回のイベントです。

 

皆さんを瞑想の深遠なる世界にいざなう講師は、在日フランス人のマリンバ奏者

フランソワ・デュボワ

 

音楽家、キャリア・マネジメント専門家、武術家と、いろいろな顔を持つ多彩な人物なのですが、「デュボワ・メソッド®」というキャリアデザインの方法論を編み出し、関連本も多く執筆しているので、この分野でご存知の方もいるかもしれませんね。

ビジネスパーソンに人気の高いデュボワ氏らしく、科学的でフラットな目線から、瞑想の効果や普段の生活への活用法を紹介しますので、スピリチュアルは苦手という方にもおすすめです。

 
ブログでは、このCDの制作秘話、というかその舞台裏が語られています!
(その収録場面が摩訶不思議。このCD、目黒不動尊で収録されているのです!!)

 

イベント会場は日本三大不動のひとつ、目黒不動尊瀧泉寺の書院をとくべつに開放していただきました。

 

その名の通り、静謐な森の中にこんこんと湧き出る泉があり、都心にいながらにして喧騒から切り離される、隠れたパワースポットです。

イベント開催日はちょうど護摩供養が行われるということで、特別に参加させていただけることに!護摩札を燃やし、炎で煩悩を清浄する、荘厳かつ迫力満点な儀式です。こちらもデトックス効果に期待しましょう。

瞑想は、CD「Dive into silence/フランソワ・デュボワ」を使って行います。

マリンバや木魚の音を聴きながら初秋の午後をゆったりと過ごせば、翌週もすっきり始められることうけあいです。

☚ いったいどんな音楽なんだっって気になったら、iTunesで試し聴き。


 

【イベント概要】

 

●日時 2014年11月9日(日) 13:30~17:00

●場所 目黒不動尊 瀧泉寺(東急目黒線不動前駅徒歩10分)

●参加費 無料

●参加条件 女性のみ(その他の条件はありません)

●募集人数 20名(先着順)

 

●スケジュール ※予定

13:30     集合(仁王門前)

13:30~14:30 滝口執事長による境内案内・参拝(1時間弱) 

        (休憩

15:00~15:30 護摩に参加

15:45~17:00 書院にてデュボワ氏による瞑想イントロダクション

 

*瞑想セクションのあと解散となりますが、ご希望の方は懇親会にもご参加いただけます。

 

目黒不動尊 瀧泉寺 滝口執事長からのコメント

人には心と体があります。皆さん心が大事だということは思っているはずです。 

そして身体は運動をして活性化させたり、お風呂に入って洗ってリフレッシュしたりしますが、

心はどうしたら活性化させたり、リフレッシュさせたりできるのでしょうか?

お部屋のお掃除をするのに、心はなぜ掃除しないままなのでしょうか?

掃除できるとしたらもっと整理整頓スッキリと過ごすことができるのではないでしょうか?

そこで瞑想というものが古来から伝わっています。

お釈迦様も瞑想で悟りました。今は禅としても伝わっています。

しかし、現代社会のなかで、全力疾走して日々仕事にいそしんでいる状態では、いきなり座るということすら難しくなっています。 

今回のCDの特徴として、音を気づきに、心を落ち着かせ、より瞑想状態に入りやすく、続けやすくしている画期的なものです。

ぜひ歯を磨く様に、シャワーを浴びる様に、日々の生活に心のリフレッシュを取り入れてみて下さい。

 

女子クラ部ライターたちの瞑想体験コメント

  By ピノ
  By ピノ

耳に心地よいメロディ中心の音楽ではなく、意識を集中しやすいようにということを心掛けて作られたそうです。打楽器とマリンバで作られた音楽で、音やリズムに意識を寄り添わせると瞑想により集中できた感じでした。祭囃子の太鼓を思わせる親しみやすいリズムとマリンバの柔らかい音が心地よかったです。

瞑想後の気持ちのリフレッシュ感はなんだかクセになる気持ちのよさです。気持ちがモヤモヤしたり、考えがまとまらないときだけではなく、毎日少しずつでも瞑想をしようと思うよいキッカケになりました。

 


  by みき
  by みき

陰陽五行の教えに沿ったメソッドで、[体][気][感][智]のバランスの大切さを身体を動かしたり音楽を聴いたりしながら、参加者それぞれが自分のペースで自分だけの気づきが得られるような時間。

何が正しいとか無く心地よい時間でした。

不眠に悩む私ですが、最後の瞑想で久しぶりにぐったり眠くなることが出来て嬉しい効果が得られました!

 


■プロフィール

フランソワ・デュボワ François Du Bois  fdubois.com

フランス出身の作曲家、マリンバソリスト。

オリビエ・メシアンやムスティスラフ・ロストロポーヴィチに全面的信頼を置かれた音楽家のひとり。国立パリ高等音楽院出身。パリ市打楽器コンクール審査員満場一致優勝(プルミエプリ)、フランス財団賞、ラ・レジオン・ヴィオレット音楽部門金章をフランス大統領より史上最年少で受けるなど、数々の受賞歴を誇る。

欧州でマリンバの頂点を極めたのち、居を東京に移し、慶応義塾大学(SFC)で教鞭を執る。

楽器の持つポテンシャルを熟知し、それまでの演奏スタイルを格段に広げ、世界中の花形ソリスト(バイオリン、ピアノ、チェロ、クラリネットなど)とデュオを組んで演奏活動を始めた先駆者であり、それにより、マリンバソリストの地位を飛躍的に向上させた(安倍圭子公認)。パリのサル・ガヴォー(※1)で、劇場史上初マリンバソリストの公演を満員御礼で成功させ、マリンバ史上初の完全教則本(初心者からプロまで)『4本マレットのマリンバ』(全3巻、安倍圭子まえがき、仏英和語)を執筆するなど、精力的に活動を展開。これまで13枚のCDをリリース。

自らのポテンシャルをさらに広げるために、太極拳生誕の地と言われる道教の聖山「武当山」(中国、世界遺産)に篭って修行をし、「武当内家拳国際継承者」の肩書きを、外国人第一号として取得。都内に戻ったのち、武当式太極拳や気功を教える教室WIMA(※2)も主宰するに至る。

日本においては、デュボワは音楽家としてのみならず、キャリア・マネジメントの専門家としても人気を博している。来日当初、慶應義塾大学(SFC)で始めた「作曲法」のクラスに端を発し、ソリストとしてのキャリア展開経験を元に学生のキャリア相談に乗るうちに、本格的なキャリア・マネジメントのクラスへと発展。それをさらに社会人向けに開発したのが、現在のデュボワ・メソッド®である。音楽と身体を使ったワークを取り入れたメソッドは、体力と気力の充実を図り、クリエイティビティを引き出す手法として知られ、関連する11冊の本は、ダイヤモンド社、講談社、マガジンハウス、青春出版社などから数々のロングセラーとなっている。特に、個人的な交友もあるカルロス・ゴーン氏との名対談を生んだ一冊は中国語にも翻訳され、また、デュボワ語録は韓国でも発売されている。現在、大前研一氏のビジネススクールでも人気講師として教壇に立つ。

音楽、教育、武術と、多岐にわたるデュボワの活動の根底には、首尾一貫した哲学がある。それは「ひとの可能性に限界はない」というもの。年齢に囚われることなく、生きているかぎりは心身を調えることで、ひとはどんなことにも可能性を持っており、すべては個人の意志の問題である、と言うことをつねに語っている。特に年齢の認識においては、社会一般における年齢の捉え方には囚われるべきではない、とも語っている。

※1:パリで最も格式のある室内楽用ホール

※2:世界伝統武術大会(中国)において、WIMAメンバーが金・銀・銅メダル(太極拳部門)を獲得。

 

目黒不動尊 泰叡山瀧泉寺(りゅうせんじ)

天台宗の寺院。東急目黒線不動前駅の近くにある目黒不動尊は、古くから浅草の浅草寺と並んで東京の庶民信仰の中心。目黒不動尊は関東ではもっとも古い不動霊場であり、熊本の木原不動尊、千葉の成田不動尊と併せて日本三大不動と呼ばれる。五色不動(ごしきふどう)は、五行思想の五色(白・黒・赤・青・黄)の色 にまつわる名称や伝説を持つ不動尊を指し示す総称で、江戸幕府3代将軍・徳川家光が大僧正・天海の建言により江戸府内から5箇所の不動尊を選び、天下太平を祈願したことに由来するなどの伝説が存在する。

 

慈覚大師円仁

平安遷都の年に生まれた天台宗の僧侶。師である伝教大師最澄とともに日本で初めて大師号を授かった方。「およそ仏法が日本に伝わったのは、半ばこれ慈覚大師の力による」と評されたほどの人物で、遣唐使船で中国留学を果たした記録『入唐求法巡礼行記』は、玄奘三蔵『大唐西域記』やマルコ・ポーロ『東方見聞録』と並べて、世界三大旅行記と言われる。

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