1/26(金)福間洸太朗さん出演の東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に行ってきました

先週の金曜日、オペラシティで行われた東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の定期演奏会に、福間洸太朗さんが出演!

モーツァルトの協奏曲「ジュノーム」を演奏されるということで、女子クラ部メンバーもワクワクしながら行ってきた、年明け最初のレポ。

芥川 也寸志やプロコフィエフの曲も並ぶ刺激的なプログラムに、まだ出会ったことのない音楽への好奇心も掻き立てられます。

ホールロビーには、正月らしく凧のディスプレイもあり、華やかな雰囲気!


2015/1/16(金)午後7時開演 

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第285回定期演奏会

【演目】

芥川 也寸志:弦楽のための三楽章(トリプティーク)

W.A.モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271「ジュノーム」

S.プロコフィエフ:交響曲7番 嬰ハ短調 作品131


指揮:ドモンコシュ・ヘーヤ

ピアノ:福間 洸太朗

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の定期演奏会に行って参りました。

オペラシティはお正月ムード。

華やかな一年の始まりを感じました。

特に印象に残ったのはモーツァルトピアノ協奏曲 第9番。

オペラシティの空間、音が鳴らない一瞬の凛とした沈黙が昨日は特に素晴らしく、ピアノとオケの音を強烈にサポートしているようで、高い天井を見上げながら美しい音楽を楽しむことができました。

終演後はピアニスト福間さんと記念撮影。

これからますますハードスケジュールになるそうだと静かに語りながらも、表情からは気迫を感じ、今後の活動も楽しみになりました。


お疲れのところありがとうございました。

演奏される皆様の表情が、とても豊かな東京シティ・フィルハーモニックさん。

今年もますますのご活躍をお祈りしております!

by Miki

東京シティ・フィルの定期演奏会は、芥川 也寸志作曲「弦楽のための三楽章」から始まりました。

冒頭から弦楽器の魅力が存分に引き出され、それぞれの楽章は個性に富み・・・三楽章と言わず、もっと続きを聴きたくなりました。

2曲目のモーツァルト作曲、ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271「ジュノーム」は、福間洸太朗さんのピアノが甘く響くかわいらしい曲でした。

ピアニストの魅力も演奏会の盛り上がりに一役買っているようでした。

アンコールには、J.S.バッハのパルティータ 第2番 ハ短調 BWV826から「サラバンド」が演奏されて、さらにその音楽に魅了されました!

後半は、プロコフィエフ作曲の交響曲 第7番 嬰ハ短調 作品131 の大きな舞台をイメージさせる華やかなステージから、同じく交響曲 第7番 第4楽章の再現部~別稿エンディングのアンコールまで、一気に駆け上がっていきました。

ドモンコシュ・ヘーヤさんの指揮は音を統率する、というよりは体が音に反応してしまうような動きで、観客をどんどん引き込む魅力がありました。

いつもの金曜日なら「もうちょっと」と頑張って仕事をしてしまいそうになりますが、音楽に身を任せる過ごし方もすてきだと思いました。

by あやや

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